■画像衝突判定 ▲ menu abc |
| 書式 |
hit 識別名 変数名 開始グループ 終了グループ
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指定識別名に該当する画像に重なっている他の画像があれば、その識別名を内部変数#に保持し、その画像のグループ番号を変数にセットする。
(開始グループと終了グループの範囲内)
※画像に対するグループの指定はgroupコマンドで行う。(未指定の画像は全てグループ番号0)
※衝突がなければ-1がセットされる。(よってグループ番号に-1を指定すべきでない)
※衝突があった場合、その後画像識別名を指定する全てのコマンド(loadを除く)で#が使用できる。
※開始グループ、終了グループには変数を指定可。
※開始グループと終了グループを省略した場合、全ての画像と判定を行う。
※終了グループを省略した場合、開始グループ以降の画像と判定を行う。
※衝突の範囲はregionコマンドで指定可能。(未指定の場合はその画像自体のサイズで行われる)
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| 例 |
hit grpShip wk
if wk >= 0 then
msg
当たり! group=$wk$
.
endif
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参考スクリプト:hitTest.txt
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■画像衝突サイズ ▲ menu abc |
| 書式 |
region 識別名 横サイズ 縦サイズ
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hitコマンドで使用するために、識別名の画像の衝突判定サイズをセットする。
※横サイズ、縦サイズには変数を指定可。
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| 例 |
region grpShip 50 50
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参考スクリプト:hitTest.txt
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■画像衝突グループ ▲ menu abc |
| 書式 |
group 識別名 グループ番号
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hitコマンドで使用するために、識別名の画像の衝突判定グループ番号をセットする。
※グループ番号には変数を指定可。
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| 例 |
group grpShip 1000
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参考スクリプト:hitTest.txt
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