[shiftup.net] ツクローアドベンチャー2
スクリプトマニュアル

機能別 ABC順
画像読込画像読込準備画像読込開始画像表示画像消去位置変更(絶対位置)位置変更(相対位置)倍率変更倍率自動角度変更透明度変更位置取得

■画像読込 menu abc
書式 load 画像ファイル名 識別名 重ね順
画像ファイルを任意の識別名に読み込む。重ね順の絶対値が大きいほど上に重なる。※同じ重ね順の画像は1つしか表示されない
※重ね順が正の場合はメッセージやメニューより下に、負の場合は上に表示される(Ver.0.35以降)
画像ファイル名に拡張子を除いて指定した場合、jpgとみなされる。
画像ファイル名には$で囲んで変数も指定可能。
 ※識別名に配列を使用可。
画像ファイル名の前に#を付けると、アップロードした画像を指す。
 ※ゲストで起動した場合は使用不可。
load town1_1b grpMachi1 100
town1_1b.jpgをgrpMachi1という名前を付けて100層目に読み込む。
load "chess-bishop.png" grp 100
chess-bishop.pngをgrpという名前を付けて100層目に読み込む。

■画像読込準備 menu abc
書式 readyLoad 画像ファイル名 識別名 重ね順
画像読込コマンドと内容は同じだが、実際に読込を開始するのは画像読込開始コマンドが実行されたとき。

■画像読込開始 menu abc
書式 startLoad
画像読込準備コマンドで指定済の全画像を一括して読み込む。
readyLoad "cockatrice.png" grp1 101
readyLoad "condor.png" grp2 102
readyLoad "diaboros.png" grp3 103
readyLoad "dollmaster.png" grp4 104
startLoad
paint

■画像表示 menu abc
書式 paint 識別名 wipe
読込済みの画像を画面に表示する。「wipe」を省略すると即座に表示される。
※paintとだけ書くと、全ての読み込み済み画像を表示する。
paint grpMachi1 wipe
grpMachi1をワイプしながら表示する。

■画像消去 menu abc
書式 erase 識別名 wipe
表示中の画像を消す。「wipe」を省略すると即座に消される。
※eraseとだけ書くと、全ての表示中画像を消す。
erase grpMachi1 wipe
grpMachi1をワイプしながら消す。

■画像表示位置変更(絶対位置) menu abc
書式 locateCenter 識別名 表示横座標 表示縦座標
読込済みの画像を画面に表示する位置を指定する。(画像の中心位置)
※他のコマンドと合わせるため、下記のlocateより、こちらのlocateCenterを推奨
locateCenter GRP1 100 70
GRP1の中心座標を横100、縦70にする。

■画像表示位置変更(絶対位置) menu abc
書式 locate 識別名 表示横座標 表示縦座標
読込済みの画像を画面に表示する位置を指定する。(画像の左上位置) ※他のコマンドと合わせるため、こちらのlocateより、上記のlocateCenterを推奨
locate GRP1 100 70
GRP1の左上座標を横100、縦70にする。

■画像表示位置変更(相対位置) menu abc
書式 move 識別名 移動横座標 移動縦座標
読込済みの画像を画面に表示する位置を変更する。
move GRP1 100 -70
GRP1の座標を横に+100、縦に-70移動する。

■画像表示倍率変更 menu abc
書式 zoom 識別名 横倍率 縦倍率
読込済みの画像の縦横サイズを変更する。
※負の値を指定することで反転表示
zoom GRP1 150 50
GRP1のサイズを横1.5倍、縦2分の1にする。

■画像倍率自動 menu abc
書式 fit 識別名
読込済みの画像の縦横サイズを画面サイズに合わせる。
※背景などに使用
fit GRP1

■画像表示サイズ変更 menu abc
書式 size 識別名 横サイズ 縦サイズ
読込済みの画像の縦横サイズを変更する。
※負の値を指定することで反転表示
size GRP1 150 50
GRP1のサイズを横150、縦50にする。

■画像表示角度変更 menu abc
書式 rotate 識別名 角度
読込済みの画像の表示角度を変更する。
角度は正なら時計回り、負なら反時計回り。
rotate GRP1 -30
GRP1を左に30度傾ける。
参考スクリプト:gunsight.txt

■画像表示透明度変更 menu abc
書式 alpha 識別名 透明度
読込済みの画像の透明度を変更する。
透明度は0〜100まで。100が通常の表示で、0に近づくほど薄くなる。
alpha GRP1 50
GRP1を半透明にする。
参考スクリプト:gunsight.txt

■画像表示位置取得 menu abc
書式 getGrpPos 識別名 変数名1 変数名2
読込済みの画像の現在の表示位置を取得する。
変数1に中心のX座標、変数2に中心のY座標。
getGrpPos GRP1 xx yy
座標($xx$、$yy$)
GRP1の表示座標を変数xx、yyに取得して表示。
参考スクリプト:gunsight.txt

■画像サイズ取得 menu abc
書式 getGrpSize 識別名 変数名1 変数名2
読込済みの画像の現在の表示サイズを取得する。
変数1に横サイズ、変数2に縦サイズ。
getGrpSize GRP1 ww hh
サイズ($ww$×$hh$)
GRP1の表示サイズを変数ww、hhに取得して表示。

■画像拡大縮小率取得 menu abc
書式 getGrpZoom 識別名 変数名1 変数名2
読込済みの画像の現在の表示倍率(%)を取得する。
変数1に横倍率(%)、変数2に縦倍率(%)。
getGrpZoom GRP1 zx zy
倍率($zx$×$zy$)
GRP1の表示倍率を変数zx、zyに取得して表示。

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