[shiftup.net] ツクローアドベンチャー
スクリプトマニュアル

<その他コマンド編2> <基本> <その他> <アニメ>

■マウス入力
書式
mouse 変数1 変数2 変数3
変数1、変数2に、そのときのマウスカーソルの座標(エディタのグリッド目盛り)、変数3にマウスボタンが押されてるかどうか(0または1)がセットされる
*loop
mouse mx my mdown
msg
	マウス座標($mx$、$my$)
.
wait 1
if mdown = 0 goto loop
参考スクリプト:ponta.txt

■データセーブ
書式
save 変数名1
	変数名2
	変数名3
	変数名4
	 ・
	 ・
	 ・
endsave
変数名2、3、4・・・をセーブする
結果を変数名1に返す
 0以上のとき:正しくセーブされた
 0未満のとき:セーブできなかった
※ゲストで起動したときは、開発者のPC1台につきセーブ箇所1つです
※ログイン起動して、エディタで実行しているときは、ログイン者1人につきセーブ箇所1つです
※リリース後は、各プレイヤーPC1台の各スクリプト毎にセーブできます
dt_cd = 123
dt_name = "aiueo"
dt_sts = 100 50 10
save m0
	dt_cd
	dt_name
	dt_sts[0]
	dt_sts[1]
	dt_sts[2]
endsave
if m0 < 0 then
	セーブできませんでした
else
	セーブOK!
endif
参考スクリプト:save.txt

■データロード
書式
loadval 変数名1
	変数名2
	変数名3
	変数名4
	 ・
	 ・
	 ・
endloadval
セーブ済みのデータを、変数名2、3、4・・・にロードする
結果を変数名1に返す(ロードできたとき、セーブしてからの経過秒数)
 0以上のとき:正しくロードされた
 0未満のとき:ロードできなかった
dt_cd = 0
dt_name = ""
dt_sts = 0 0 0
loadval m0
	dt_cd
	dt_name
	dt_sts[0]
	dt_sts[1]
	dt_sts[2]
endloadval
if m0 < 0 then
	セーブデータがありません
else
	ロードOK!
	セーブしてからの時間:$m0$秒
	dt_cd=$dt_cd$
	名前:$dt_name$
	HP:$dt_sts[0]$
	ATK:$dt_sts[1]$
	DEF:$dt_sts[2]$
endif
参考スクリプト:save.txt

■文字列入力
書式
input 変数1 変数2 変数3
テキスト入力エリア、OKボタン、キャンセルボタンを表示してユーザーの入力を待つ
このとき、変数1にセットした値がデフォルト表示される
各結果を次のように返す
 変数1:入力された文字列
 変数2:
  1のとき:キャンセルボタンが押された
  0のとき:OKボタンが押され、使用できな文字が含まれない
  2のとき:OKボタンが押され、使用できな文字が含まれる
 変数3:入力された文字列の文字数
※使用できる文字の制限は、PC環境によって異なる
wMsg = ""
*lbl_loop
clear
input wMsg m0 suuMoji
if m0 = 1 then
	; 戻る
	end
else if m0 = 2 then
	使用できない文字が含まれています
	goto lbl_loop
else if suuMoji = 0 then
	goto lbl_loop
else if suuMoji > 5 then
	5文字までです
	goto lbl_loop
endif
入力された文字列は「$wMsg$」です
参考スクリプト:save.txt

■クリッカブルマップ
書式
clickmap 変数名 配列数 X座標配列 Y座標配列 横幅配列 縦長配列
endclickmap
配列で指定した範囲のどれかがクリックされるまで待つ。クリックした配列番号が変数にセットされる。
※配列数は数値、変数のいずれも指定可能
※clickmapとendclickmapの間には何も記述できない(将来の機能拡張用)
town1_x = 150 	-175	0	-50
town1_y = 150 	-100	-100	-100
town1_w = 150 	100	200	50
town1_h = 100 	100	100	100
clickmap m0 4 town1_x town1_y town1_w town1_h
endclickmap
m0=$m0$
参考スクリプト:clickmap.txt

■マウスオーバーイベント
書式
*onMoveMenu
	処理ブロック
return
menuまたはclickmapコマンドで、項目の範囲にマウスオーバーすると自動的に呼ばれる。
※処理ブロックに、text、menu、clickmap、wait、各load等、待ちの発生するコマンドを書くと動作がおかしくなる
ommMode = 1
menu m0
	aa
	bb
	cc
endmenu
ommMode = 0
end

*onMoveMenu
	if ommMode = 1 then
		msg
			m0=$m0$
		.
	endif
return

*onOutMenu
	clear
return
参考スクリプト:clickmap.txt

■マウスアウトイベント
書式
*onOutMenu
	処理ブロック
return
menuまたはclickmapコマンドで、項目の範囲にマウスオーバーした後、マウスアウトすると自動的に呼ばれる。
※処理ブロックに、text、menu、clickmap、wait、各load等、待ちの発生するコマンドを書くと動作がおかしくなる
上記「マウスオーバーイベント」の例参照
参考スクリプト:clickmap.txt

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